TVを付けたら、たまたま放送大学の講義が流れていて、非常に聞きやすい英語で、日本人講師がプレゼンをしていました。ほぼ完璧な英語かというとそんなことはありません。ですが、教養ある人物の、すばらしい英語でした。お名前は加藤宏。その講義は『日本の近代化を知る7章』です。
情報がwikipediaにあるわけではありませんが、JICAの理事あるいはかつてどうだった人物だろうという所はわかりました。YouTubeに彼のインタビューがあります。3:00頃から彼の発言があります:
私はJICAという団体をまるで評価しません。というか評価しないどころか、日本の外務省の汚点のひとつだとさえ思っております。世間知らずの情熱的な若者を消費して、危険な任務を負わせ、現地のbribery の手助けをさせているとんでもない団体です。驚いたことに、まともなtradeもやっているという、摩訶不思議な団体。清濁併せ呑むとはこのことを言う?日本式の天下り団体育成に熱心な外務省の象徴です。
加藤氏は東大卒業、Harvardでなんとかをこなし・・・という経歴をこのvideoの文字情報で読むことができます。いわゆる帰国子女の英語ではありません。ですが、非常に知的な人が努力をして身につけたことを聴き手にに感じさせます。日銀総裁植田和男氏の英語に近いsomethingがありますね。話すのが苦手な方はこのような英語を目指すべきでしょうね。
放送大学のこの『日本の近代化を知る7章』では、speakerは英語で話します。聞くに堪えない英語もありますし、加藤氏のように実に聞きやすいし、内容も充実しているものもあります。(実際、この日の放送では同じシリーズの他の『章』も放送しておりましたが、この直後のものは、聞くに堪えないバージョンになっていました・・・)なお、彼が現在もJICAと関わりがあるかは私は存じません。
情報がwikipediaにあるわけではありませんが、JICAの理事あるいはかつてどうだった人物だろうという所はわかりました。YouTubeに彼のインタビューがあります。3:00頃から彼の発言があります:
私はJICAという団体をまるで評価しません。というか評価しないどころか、日本の外務省の汚点のひとつだとさえ思っております。世間知らずの情熱的な若者を消費して、危険な任務を負わせ、現地のbribery の手助けをさせているとんでもない団体です。驚いたことに、まともなtradeもやっているという、摩訶不思議な団体。清濁併せ呑むとはこのことを言う?日本式の天下り団体育成に熱心な外務省の象徴です。
加藤氏は東大卒業、Harvardでなんとかをこなし・・・という経歴をこのvideoの文字情報で読むことができます。いわゆる帰国子女の英語ではありません。ですが、非常に知的な人が努力をして身につけたことを聴き手にに感じさせます。日銀総裁植田和男氏の英語に近いsomethingがありますね。話すのが苦手な方はこのような英語を目指すべきでしょうね。
放送大学のこの『日本の近代化を知る7章』では、speakerは英語で話します。聞くに堪えない英語もありますし、加藤氏のように実に聞きやすいし、内容も充実しているものもあります。(実際、この日の放送では同じシリーズの他の『章』も放送しておりましたが、この直後のものは、聞くに堪えないバージョンになっていました・・・)なお、彼が現在もJICAと関わりがあるかは私は存じません。