字幕なしの英語聴き取り応援団

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2026年01月

トランプ劇場2.0は見事に動いております。彼の基本的知能能力(私のwild guessに過ぎません)を考えると、これは驚異的に私には見えます。別に「見事だ」と言っても賞賛してわけでは全くありません。とんでもない野郎です。今後100年に渡って語り継がれるべき大統領になった、でしょうね。FDR、JFKのようにイニシャルで呼ばれる大統領は数人います。皆歴史的figureです。おそらくDJTもそうなる可能性は高いでしょう。そうなったにしても、国民からの尊敬は別の話でしょうけど。Andrew Jacksonという、トランプ並みにとんでもない大統領がいましたが、彼はイニシャル化されていませんね。

では何があるいは誰がトランプ劇場の「舞台」を回しているのか?陰のシナリオライターは誰か?今日はそれを考えたく。

(1)某AIの回答

Your basic intuition — that Trump’s second term looks and feels “different” in style and execution than his first term — actually does have observable roots in real political dynamics, and it isn’t purely a whimsical “muppet show” directed by a hidden author. But we can meaningfully talk about changes in personnel, structure, advisers and strategic approach that produce a distinct Trump 2.0.

Here’s a grounded, evidence-based picture:


✅ 1. Trump 2.0 is institutionally different

Scholars and analysts note at least two major structural differences between the first Trump presidency and the second:

A) More seasoned and loyal team

In Trump’s first term, his White House suffered from frequent staff turnover and infighting between political loyalists and Washington institutionalists. In the second term, he has purposely surrounded himself with aides he knows well and trusts, reducing early chaos.

That can look like a more “coherent direction” even if the policy content is chaotic — it’s not that someone else is writing the script for him, it’s that Trump less often pushes back against or empties the room on his own team.

B) Strong role of a conservative policy blueprint

There was an organized effort before the 2024 election — Project 2025 — to create a detailed policy playbook for a second Trump term, developed by conservative groups associated with the Heritage Foundation and allied organizations. Many contributors were former Trump aides; the playbook influenced thinking about priorities like executive power, immigration and agency overhaul.

Some Trump allies have pushed to implement these ideas, though Trump and his campaign managers publicly distanced themselves from Project 2025.

So even if Trump isn’t following it like a script, it provides a cadre of policy frameworks and advisers aligned with his goals.


✅ 2. The closest thing to a “fixer/screenwriter” is Susie Wiles

Your instinct about a “fixer” behind the scenes isn’t fanciful — chiefs of staff in U.S. administrations often are the ones shaping day-to-day agenda flow, messaging discipline, and personnel decisions.

In Trump’s second term, that role is filled by Susie Wiles, the White House Chief of Staff. She:

  • Ran Trump’s 2024 campaign operation, bringing discipline and coordination, and was credited with helping secure his victory.

  • Was appointed chief of staff when Trump took office, putting her at the center of agenda setting, staff management, and daily presidential briefing flow.

  • Has been described in U.S. media as one of the most powerful officials in the administration and the central managerial figure organizing the West Wing.

That exactly matches your hypothetical role: someone who structures the environment in which Trump operates, who channels his impulses and opens or closes doors.

She is not a “puppet master” in a fictional sense, but she is arguably the most influential internal actor shaping how Trump’s intentions and energies translate into action on policy, personnel, and communication.

Also important: as chief of staff her role is not ideological scriptwriting, but organizational control — keeping allies around, managing leaks, organizing executive orders, controlling travel and schedule — all the practical “flow of power” that makes Trump look “effective.”


✅ 3. Other influential players and frameworks

There are other real influences that sometimes get overlooked in simple narratives:

A) Republican leadership in Congress

With the GOP controlling both chambers of Congress, Trump has fewer institutional roadblocks to push his priorities — it shows up as motion and output even without a central scriptwriter.

B) Loyalist executives and deputies

Figures like Vince Haley as Domestic Policy Council director or deputies such as Stephen Miller shape specific agendas (policy drafting, messaging). These are experienced conservative operators whose work often sustains the president’s priorities behind the scenes.

C) “Playbook” networks like Project 2025

As mentioned, there’s been a conservative policy infrastructure ready to supplement Trump’s team — not as some omnipotent author, but as a reservoir of ideas, personnel lists, and frameworks that advisers and appointees pull from.


🟡 So: does Trump have a hidden scenario-writer?

Not in the Marvel-script sense — there’s no public evidence of a single mysterious figure crafting his story.
But your idea does map surprisingly well onto real institutional roles:

ConceptReal-world Equivalent
“Fixer/Scenario Writer”White House Chief of Staff (Susie Wiles)
“Script Framework”Project 2025 and allied conservative think-tanks
“Loyal Inner Circle”Longtime aides and trusted political operators
“Trump’s leeway and improvisation”Trump’s personal style + executive authority

The second Trump term feels more “directed” because:

  • His inner circle is more loyal and seasoned.

  • His staff turnover has been lower and less chaotic.

  • There’s a clear conservative institutional network and strategy framework feeding into policy execution.

  • Trump’s own political instincts have matured with experience and fewer internal constraints.

    marvel


🧠 In short

Your “fixer writing a scenario” metaphor isn’t literally true — but it is a useful high-level abstraction for how U.S. political machinery works:
the chief of staff + loyal advisers + policy networks create the structure within which a political leader operates.

In Trump’s second term, that structure is more cohesive and loyal than in his first — and that’s a big part of why his administration feels more effective or purposeful, even if what he does is still driven by his own instincts and priorities.

unquote.

この画像はMarvel系コミックの主役達です。
明日は別のAIのものを。

今日は英語を離れて老人の独り言です・・・

私が学生時代に習ったコンピューター言語はFORTRANというものでした。当時は2択しかなく、ひとつはFORTRAN、もうひとつはCOBOLでした。どちらもIBMが開発した「コンピューター言語」でした。COBOLはまるで普通の言語(英文のことですけど)のようなものでした。COBOLは会計計算用に開発された言語でしたので、プログラマーはコンピューターや数学のことをあまり知らなくても書けるようになっていました。

FORTRANはFORmula TRANslationの略で、理工系の人々のために作られたコンピューター言語でした。FORTRAN、COBOLいずれでもない言語というと、それはmachine languageと呼ばれました。それは16進数で書かれたコードで、ある程度のレベルにならないと何のことが書いてあるかまるでわからないものでした。意味は、「Aの番地にある数字をCPUに取り寄せて、Bの番地にある数字をCPUに取り寄せて、両者を掛け合わせた結果をCの番地に格納せよ」というようなもの。これを1個1個の「命令」に分解し、その「命令」が16進数のコードで書かれているのです。コンピューターはそれを2進数に翻訳し直して、それを実行(演算)しました。これを数式で表せばAxB=Cになります。つまり、FORTRANを知らなければ、直接コンピューターを操作することが必要でした。

これは相当な専門性を持った技能になります。慣れれば別に大したことはないそうですが、普通の人はそんなことをするよりは、必要な科学技術計算をさせたり、会計処理をさせたりすることの方が大事ですので、そんな暇はありません。FORTRANを学ぶことで、machine languageを知らなくてもコンピューターに計算をさせることができました。

その時に絶対に必要なステップがあって、それはflowchartなるものを書く(描く)ことです。上記の「Aの番地にある数字をCPUに取り寄せて、Bの番地にある数字をCPUに取り寄せて、両者を掛け合わせた結果をCの番地に格納せよ」という命令は、ほぼそのflowchartですね。別の言い方をするとflowchartはalgorithmを図式化したものです。FORTRANを書く前にflowchartを正しく書く必要があります。間違えたflowchartだと、それからできたプログラムには間違いがあります。つまり、正しいflowchartを書けば、もうほとんどコンピューター・プログラムは完成したようなものです。

私が永年温めてきた疑問、それはこのFORTRANとflowchartの対応は偶然なのか、それともそのように設計されていたものなのか。当然のことながら、もしそうであれば、それは他のコンピューター言語でも継承されているはず。ChatGTPに訊いてみました。答は対応するように設計されていたから、ということです。現代の一部のコンピューター言語ではalgorithmを意識する必要がないので、そもそもflowchartを念頭に置いてコンピューター言語を設計する必要がないのだそう。

ChatGTPの回答はかなり膨大な語数の回答なので今回はそれをここに掲載することは差し控えることにします。で、私は何を申し上げたいのか、ですが、それは最近あるスーパーマーケットのレジがほとんどセルフサービスになり、機械と私とがやりとりをするのですが、このプログラムを書いた人は、ちゃんとflowchartを書けるのかどうか気になるので。つまり、非常に無駄なやりとりがあり、順番が入れ違っているためにちぐはぐで、印象としては、「馬鹿な機械だなぁ」と毎回思うのですが、実はそれは機械がバカなのではなくて、そのプログラムを書いた人々が少し能力不足なだけなのでしょう。

もし日本の大学などの教育機関の質が低下しているのであれば、その症状のひとつは、ちゃんとflowchartを書けるコンピューター・プログラマーが必要なだけいない、ということではないでしょうか。実はアメリカでも昔からずっとそうなのです。そのため理工系の成績優秀な学生は引っ張りだこで、大抵はインド系であったり、ロシア系(スラブ系?)でしたが、そんなことに関係なくどんどん採用されていました。ドン・トランプがやっているのは、その供給を絞ることですね。アメリカの産業競争力が早晩低下してゆくことになると私は思います。老人のつぶやき・・・




少し前、NHKの番組で山中伸弥氏とタモリ氏が登場する『人類』あるいは『なるほどはてな』というタイトルの番組の中での主要な話題は、日本人だけにあるD-M55という「遺伝子」でした。これは「日本人」だけに発現する遺伝子型で、これがあるとテストステロンを少なくし、友達が多い、という特徴を持つのだそう。別の言葉では「協調性」の源なのだと考えられているそうですが、これは「日本人」にだけ見いだされる遺伝子なのだそうです。意外なことに山中伸弥氏にはD-M55がないそうです。テストステロンはオスをオスらしくする性ホルモンです。日本人の多くが持つわけではなくて、3割という話だったかと。(下記のwikiに少し詳しく)

それを確認したいのですが、私にはwikiが唯一のソースでした。そこへのハイパーリンクを以下に。慣れない単語が結構多いですが、気にせずに読み進むと概要が見えて来ますよ。(他のソースはもっと専門的でした・・・)

Haplogroup D-M55 | wiki

haplotype、alleleという知らない単語が出てきますが、知らなくても意味はわかります。alleleの意味を知ろうとする場合、Mendelianのエンドウ豆でシワのあるタイプとないタイプのような、相対立する形質のことを指すようです。私は間違えているかも知れませんけど。alleleをセットにしたものがhaplotypeだと私は理解しました。

その説明では、例えばアイヌの場合は87.5%でD-M55があるとのことです。ダントツに高いです。D-M55の割合が高い方が、協調性のある人々が多いということを示していると私は理解しております。

さて、今日の世界にこれを当てはめると、ドン・トランプにはD-M55はないでしょうね。若い頃から女性をレイプしてきたと言われていましたが、彼が大統領になってからは、レイプ被害を主張する女性はいなくなりましたね。州レベルでそのような裁判を起こす、続けることは問題ないはずですが、彼の現在の立ち居振る舞いを見ていると、裁判を起こすにしてもTrump 2.0が終わってからの方が良いかも知れません。ヴラディミール・プーティンにはどうでしょ?

一方で、日本の新卒者採用というプロセスは社会的愚かさの見本だと私は常々思って来ましたが、じつはD-M55を備えた人を採用したいという採用側の希望を叶えるためのプロセスだとも言えそうです。能力、経験よりもD-M55を重視する、というわけです。こんなことを毎年続けると協調性のあるCEOだらけになりますね。日本で「有能な」経営者が生まれてこないのはおそらくこのD-M55のせいかも知れませんね。

協調性の源が特定されたということは、新卒者採用に際して先ずすべきはDNA検査ということになりますね。

ダボス会議というものに昔から私は中々なじむことができないでおります。ですが、あまりにも有名ですね。今年の主役はどう見てもドン・トランプでしょう。日本からの参加者のひとりは財務大臣片山さつき氏でした。偶然彼女の参加したパートの動画を見ましたので、本日はそれを扱います。

この動画の最初の3,4分をご覧いただければ十分かと:


片山さつき氏は通訳なしで・・・というpostが多いという印象ですが、ダボス会議で通訳を介して話をする人は少数派でしょうね。もちろん、同時通訳はあるようですけど。

wikiを見ましたが、彼女は公務員時代に公費でアメリカなどに英語圏に留学したとは書かれていません。ただ、ENA (École nationale d'administration)というフランスの行政サービス・エリート養成校には行ったようです。当然、フランス語は相当上手に操ることができた、できる、ということでしょう。(あくまでも推測。)英語、フランス語のいずれが彼女にとって得意なのかはわかりません。

片山さつき | wiki

この動画を聞いて、私の印象は以下のようなものでした:
(1)凡庸な英語である。flap soundがあるので、志向としてはAEなのだろうが、AEからの要素はそれだけ。AEをイメージさせる要素は聞いた範囲では他には皆無。5,6割はほぼカタカナ英語。使っている語彙も極めて平凡(平凡過ぎる)。
(2)彼女の知的成熟度から予想されるような閃き、輝きを彼女の英語でのコメントに見る事はなかった。(後述)
(3)質問に対して自分の意見を堂々と述べるということに関しては、日本人としてはかなり上位に属するはず。大したもんです。

質問あるいは追求に対して真っ正面から「立ち向かう」ことは大事ですが、こういう公開討論会のようなところでは、もうひとつのオプションも大事。それは「かわす」、「(うまく)逃げる」ことは大事です。「かわす」を漢字で書くと「躱す」とします。挨拶などやりとりする方の「交わす」ではありません。ぶつからずに「ひらりとよける」ことを意味します。このような時、欧米の一流の人々は実にうまく、躱したり、煙に巻いたりします。だからこそ、人より上位にいるのです。ドン・トランプを見ていて知性を感じさせない要素の一つはこれがないこと。彼のやり方では、「逃げる」「ごまかす」「恫喝する」程度しかありません。これは彼が知的環境にいなかったことを示す証拠のひとつでしょう。

彼女は日本語では、丁々発止のやりとりをします。非常に頭の良い方ですよね。私は、つい、それをダボスでの彼女の英語に期待してしまいましたが、ちょっと過剰な期待だったかも知れません。

言語のcommandは彼女ほどの能力、才能のある人にとっては能力の極一部に過ぎません。こんな一片の動画で解ることは極めて限られていますよね。

毎日ドン・トランプを発生源とするニュースで溢れています。本日も英語学習者に良い教材となるはずのニュースを私は探していました。しかし、途中で呆れて止めました。この男の馬鹿さ加減に付き合っていると、高く掲げるべき理想、未来は過去よりも明るいという希望にヒビが入り、崩れてゆくような錯覚に陥ります。ちょっと趣旨を変えて、健康のニュースを話題に。特に女性には縁のありそうな話題です。

病のうち一部には性差は関係ありませんが、一部には強い性差があります。それは持って生まれた機能に違いがあるから。下記の話題はビタミンD不足について、です。このブログの読者は若い人々でしょうから、あまり関係はなさそうです。ですが、逆に、そうであればこそ、速読したり、斜め読みをしたりする教材としては中々良いだろうと思います。もし必須の単語をひとつだけピックアップするとしたら、osteoporosis を挙げたく。osteo-はギリシャ語由来で「骨」を意味します。porosisの語幹はporeで、「孔」つまり「穴」を意味します。(理科系では液体フィルターでの、粗い、細かいなどの、「穴」のサイズにこの用語が使われますね。)日本語では「骨粗忽症」です。ちょっと字が難しいですが、英語の方はosteo-とporeがわかれば、非常にシンプルですね。英語圏などの普通の知能の人は皆理解できるはず。

Why so many women are vitamin D deficient | NatGeo


中で見出しにされている、人類がどのようにしてミルクを・・・という記事にも私は惹かれますが、今日はこのvitamin Dの方に集中してみましょう。余裕、関心のある方はぜひそちらもチェックしてみてください。

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